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作品157・厚い杉板の細長い本棚

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1月20日(日)久しぶりに
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材が長いのでこんなことになっています。
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幅の広いノミで、針葉樹の長い材を加工していると、大工さんになってような気分です。ピース。
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ゆるゆるになってしまいました。両方の材の墨線を消すように削ってしまったからです。やわらかい材料なのだからどちらも微かに墨が残るくらいの削り方で十分だったのです。それでもまあ、とにもかくにも細工が進みました。


*********これまでの経過(日付順)*********

12月1日(土) スタート
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2階の私の部屋ではPLUS製のスチール本棚2台でまかなっています。これは学生時代か就職したての大昔、40年近く前に買ったもので、まあ、ずっと室内にあるわけですし、壊れも汚れもせずにずっと使い続けて来ました。

床が抜けても困るので、これぞ!というもの以外は本はある程度溜まったら古本屋に売って、増やさないようにしていますが、それでも本があふれることはあふれますから、壁に少し余裕があるので2台の間に縦に細長い本棚を作ったらどうかと以前から思っていました。

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この度、友人の和机のめどが立ったので取り掛かります。

悪い癖で自分使いのものは、2×4とかの端材を使ってガタピシでっち上げてしまおうかとも思ったのですが、とりあえず下見に出かけたHomac名取店で、実にきれいにプレーナーを掛けた30mmというだいぶ厚い杉板を見つけて、これで行くことに決意しました。
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とりあえず2000×210×30mmを2枚(1274×2=2548円)買ってきましたが、家でスチール本棚のを測ったら高さは155mmとお釣りが来ましたが、奥行きは250mmもあったので明日、買い換えて来ます。節が多いとはいえ、この値段は安いと思います。2000-1550で上蓋と底板は余りから取れますので、もう一枚買って棚を6段と考え2000を6分割すれば横幅は330mmという見当になります。縦に細長い、分厚い板で作る本棚になります。棚は固定します(可動式で間隔を変えられるようにはしません)。

12月8日(土)
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板を幅210から240mmに買い替え、さらにその場(Homac名取店)で切り揃えて貰いました。1切り30円は高い!と思ったのですが
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実に丁寧にやってくれるので9切り270円は勿体無くはないかな。
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(メモ)厚30mm×幅240mm×長2000mm=1382円を3枚買って4146円。加工代30円×9切り=270円。

12月9(土)
晩飯の後でビールを飲みながら各棚の高さを計算するのですが、何度やっても決まらない。単行本とB5の雑誌とA4の雑誌と…欲張るからです。単行本6段とするには少々窮屈なのが発端です。
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これで決まり…かな(笑)

12月11(火)
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棚を入れる溝をトリマーで掘るために墨付けします。一枚目に書き入れてから、二枚目をピタッとくっつけて、延長線という感じで二枚目に同じ墨を入れます。20分ほどの作業でしたが、わずかでも進まねば。
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下の「中」が溝の中心線。上の「規」がトリマーのベースを当てる規準線。この杉の板目、肌きれいですね。針葉樹はなまめかしい感じがすることがあります。和室に合う?

12月13(木)
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上部の角だけアリ組にします。何度も間違っては消しゴムで消して、墨を入れました。

1月3日(木)宇内の和机が終わったので
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トリマーを二台も駆使して庭で真面目に作業再開です
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棚板をはめ込むほぞを掘った訳です。蟻ホゾと普通のホゾ
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1月7日(月)冬休み最後
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棚板の雄の桟を作ります。
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杉は軟らかくて。、トリマーの高回転をもってしてもバリ(のようなもの)ができてしまいます。ケビキであらかじめ線を掘って繊維を切断しておくと被害が少し食い止められるようです(記憶しておこう)
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キツキツです。


両親と私

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祖母(父の母)の葬式か一周忌くらいの写真です。
父は私が小学校に入学する前年、昭和37年に多分数え39歳くらいで死んでいます。
確か大正15年あたりの生まれです。
だから私にはほとんど父の記憶がない。
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母は満58歳で亡くなりました。
昭和6年生ですから平成元年だったでしょうか、不孝な私はもう忘れてしまいました。
この写真、私が3歳だとすると昭和34年ごろ、ということは母が28歳ということになります。
還暦を越えて、今の自分よりはるかに若い親の写真を見るのは不思議な気持ちです。

ハッシュ

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3連休は古川と気仙沼で連泊の仕事でした。14日(月)は鹿折地区にある『ハッシュ』というスパゲッティ屋さんでお昼。このナポリタンの盛りがすさまじく、300g・400g・500g・600gと四種類。値段はすべて同じ680円。私に300g(写真)を渡してくれるときマスターは「ハイよ! ハーフ!」と笑うのでした。
麺も太く、味も懐かしいもので、実に穏やかなおいしい味です。私は300gを行きましたが、知人は500gを三分の一残して、そのまた知人に手伝ってもらっていました。
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鹿折地区にはこうしたお店、民家、災害公営住宅、新しい公民館なども建ち、行くたびに新しい風景です。

中華やさんのライスカレー

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白石は『金五郎』のライスカレー。ピリッとした辛さがとても美味しい。麻婆豆腐が売りのようですから四川料理のお店ですね。
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今はなきダイエーの青葉通り向かい、中央信託銀行に兄が勤めていて、その地下に『中国酒家』というお店がありました。そこのカレーライスもまた実に美味しかったのを思い出します。今はもう色んなんお店がなくなってしまいました。

仙台の町中のダイエーまでイオンになり、世界中がイオンになってしまうかと錯覚するようです。地方都市の郊外はバイパス沿いに日本中同じチェーン店ができてどこも全く同じです。友人が、バイパスを立体化するとああいう愚劣な風景を避けることが出来る、現に新潟(だったかな)はこの醜悪を免れている。と解説してくれました。

仙台の町中といえば、駅前のさくらの百貨店がつぶれて久しいことですが、あの一等地に第二県民会館なり市民会館なりを作る度量が知事や市長さんにないいものだろうかというのが別な友人の意見です。同感です。度量で建つのかどうか知らないですけど。

でも私は本来、仙台の人間ではないので、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが。

補聴器を買い足す👣

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もう10年近く補聴器を使って来ました。軽度の難聴で、両耳とも同じくらいに聞こえは悪いのですが、左耳に装着して来ました。一度無くしたことがあるので、これが3台目。難聴の原因は老化だそうです🙀
それが、この頃はどうも聞こえが悪いように思って、仕事始めの今日、午前中時間があったのでお店(リオネット=市役所裏)に出掛けてきました。嬉しいことに2年前と比べて聴力は落ちていないそうで、補聴器もまずは故障もないそうでしたが、ずーっと仕事の上でも聞こえが悪いように感じてましたから、思いきって、今日もうひとつ右耳用に購入です。
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定価138,000円😅

1月は一割引だそうで、さらに端数をはしょって124,000円也😓 両耳に掛けるとステレオのような奥行きを感じてとてもいい感じです。片耳の時よりもそれぞれの感度をワンランク下げてちょうどいいくらいだそうです。確かに前と同じ感度でセッティングしてもらって、両耳に掛けた途端、音が全体的なものとして私に迫って来て、うるさくいというよりは、ああ、世界はこんなだったかねえ(ちょっと大げさに言えばね)と思いました。

実は片耳補聴器状態でも、最近、家族に悪口だけは聞こえるんだねえなんて言われてたんです🎵

下の娘も今日買い物、ヨドバシでappleのタブレットを買いました。こっちの方が遥かにいいわなあ!
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