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作品161 鍋敷き

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2月20日(水)
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長女のハイスツール(作品159)をいったん止めて、ちょっと気分転換です。一辺およそ190mmの正方形楢板、厚みは25mm。鍋敷きを作りますよ!
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3月22日(金)
この春異動する同僚への餞別になりそうです。

作品160 義父の本棚

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必要に迫られて厚さ19mmの2×4材で作りました。約半日の作業。大きさは520(高)×774(横幅)×235(奥行)mm。
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妻の父は近くの介護老人ホームにいます。ちなみにここはかつて大学の寮だった建物をそのまま利用しています。机の上を整理したいので二段の本棚を作ってくれ、下段にはスクラップブックを入れたいとのことでした。スクラップブックの高さは約300mm。
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一応、浅いほぞ(深さ3mm)を掘ってボンドと木ねじで取り付けました。ツーバイフォー材によるイージー・オーダーということになります。材料費はしめて1,455円也。

森於菟『父親としての森鴎外』

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於菟は鴎外の最初の妻赤松登志子との間に生まれた長男。鴎外後妻のしげ子とは生さぬ仲で観潮楼と呼ばれた千駄木団子坂の家を見えない半分に仕切り、片側は於菟&鴎外の母峰、もう片方はしげ子とその子たち(茉莉、杏奴、類など)が住んでいた。とても公正に書かれた父、鴎外の姿。素晴らしいです。

岩魚25cm!(2019FF③)

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最高気温は18℃まで上がりました。1200から1500。先日と同じ区間をドライで辛抱強く通しましたが、ダメ。えぐれ淵であきらめて、
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一旦川を上がり、上流に移動して先日岩魚を認めた区間で多分その岩魚25cmを筆頭に4尾。
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目をつけておいた岩魚を釣ったということになります。サビの全くない岩魚!
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今年は2週間早くドライの釣りが始まった?
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雪がわずかに岸に残りますが澄んだ、心正されるような、美しい流れです。今年もシーズンが来たんだ!
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それにしても、果てしない…、いやな予感を感じずにはいられません。
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ためらわず食いついて来るのを見ると、他の区間には岩魚はいなかったのでは…。

作品159・長女のハイ・スツール 更新!

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3月17日(日)
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まずまずのはまり具合。ちょっとキツ目。
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背もたれのデザインはKAKIに敬意を表してテキストを参考にしたものです。

3月12日(火)
予定通りホゾの雄側の加工。頭に描いていた段取りどおり。
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さらに、背もたれの湾曲加工はのこぎりで深さの切れ目を入れて鑿でガシガシです。やわらかい材はこういう時気持ちいいほどすいすい進みます。

3月6日(水)
トリマーでほぞを削り残すの下準備として胴付きノコで切れ目をいれました。胴付きノコの最も正しい使用法です。念には念を入れて、スコヤとナイフで墨(鉛筆の線)を上からナゾって薄い溝を作ったうえでのノコ作業でしたが、溝の幅より太いノコの厚みが邪魔にならずに、溝の真上をきれいに切るのでした。針葉樹の軟らかさの長所かもしれないと、再発見です🎵


2月28日(木)
気が変わらないうちにと、帰宅途中にダイシンでツーバイフォー材を三本買いました。

183×89×38(429円)を2本→うち1は脚用。残る1本派
183×89×19(228円)を1本→貫用


一番安く、大量に積まれているやつから節の少ないやつを選って、1000円ちょっとの値段です。背板を除けばこれで材料は揃いました。

2月27日(水)
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きちんとした設計図というか概念図をちゃんと描いて再スタートしようと思います。
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最近気になるのは名著『KAKIのウッドワーキング』の多くの作品が松を材料にしていることです。
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赤松は英名ホワイトパインだそうです。だとすればツーバイフォー材で代用できそうです。見た目が柔らかいハイスツール(否、背もたれがあるのでハイチェアー)で方針が決定です。針葉樹を組む。今回のテーマです。

これ以前の経緯はreadmoreを参照してください。